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医療用からおしゃれ用までがあるウィッグ

おしゃれ用から医療用まで、用途別にウィッグが購入できますが、違和感をなくしたい要望は少なくはありません。
ショートスタイルでは、頭の形にフィットするのか、この点が重要です。
毛量も問題ですが、襟足が長めであることはポイントで、ショートならではの自毛のはみ出しを防ぐことができます。
また、通販を含めたウィッグ専門ショップでは、イメージ画像であったり、ヘッドスタンドのマネキンの多くが、若いモデルを起用しています。
しかし、年齢が高くてもウィッグは幅広い年代で使える代物です。
特に、定番の髪型となるショートは、50代や60代の女性にも似合わせられるスタイルでもあり、画像などからはイメージが掴めない不安も持ち上がっています。
段のあるショートウィッグであれば、トップのボリュームを出すにも適しており、無造作感を出しやすい魅力もあります。
定番だからこそ、お手頃価格でラインナップされていますが、気をつけたいのは、襟足や揉みあげの浮きで、頭の形によってはフィット感に難が生じ、自毛が見えることも少なくはありません。
自毛との色合わせには注意も必要ですし、素材によってつむじがペタンとなりやすく、エアリー感や段入りがやはりポイントになりそうです。


自然な髪色であれば、普段使いにも利用できますが、黒髪であっても、日本人女性の肌色、目の色などからも、茶色味がかっている方が自然に見えます。
また、ロングのストレートウィッグは、伸ばすまでの時間をかけない点からも人気ですが、とはいえ、矯正したようなストレートは不自然になりがちです。
この場合、自然に見せるにも、耐熱性のウィッグを選ぶことがポイントになります。
コテやブローで、無造作にクセづけできるため、違和感なく身につけることが可能です。
こうした選び方がある中、ポイントにおきたいのは、洗いやすい・乾かしやすい点です。
非耐熱ウィッグ素材には、絡みやすく解けにくいものも少なくはなく、コテも使える耐熱性が適していますが、長さがある場合には、洗い方や乾かし方1つで、絡まったり手がかかることもあります。
人毛と人工毛では、シャンプーによる手入れに違いもあります。
コンディショナーや保湿オイルと違い、繊維を柔らかくさせるために柔軟剤が用いられることもあり、洗って乾かすことまで加味することは大事です。


ウィッグはオーダーメイドではないものの、おしゃれ用がある一方、医療用も提供されています。
髪の毛を寄付するヘアドネーション、この活動に賛同するサロンからもウィッグを購入できたり、もちろん、自分の髪を寄付することも可能で、オーダーメイドウィッグが、多くの患者さんに活用されています。
医療用もおしゃれ用でも、かぶっていることを知られたくない、不自然さを出さないために選ぶ時に着目すべき点も多数あります。
例えば、毛量が多いウィッグの場合、ヘアサロンと連携している専門ショップの存在も話題性を集めています。
購入したウィッグを持参すれば、毛量を調整してくれたり、梳いてくれるサービスを受けることもでき、セルフカットによる切り過ぎるという失敗も少なくなります。
特に切り過ぎる心配は、前髪に多く、こうした時には、前髪のみの部分ウィッグは役立ちます。
また医療用でも、つむじがふんわりし、違和感なく装着できるように、内側にクッション素材が入っていたり、縫製にこだわっていたり、職人による手作業での植え付けで解消できる問題点です。

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